山野巡り

低山中心の登山、ルート探訪、史跡探訪などの記録

白山散策 展望歩道

今季2度目の白山へ。

今回はソロではなく、3時発砂防新道から御前峰〜展望歩道経由で下山

紅葉の盛りは過ぎていたが十分な絶景を堪能できた。

展望歩道へ向かう道では面白い出会いもあり元気を頂いた。

 

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アルプス大展望

 

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広大な風景に溶け込み歩く


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別山方向の絶景


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The ベンキマン参上


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ここはスイスですか?

 

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カフェ甚之助


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室堂ランチ

あなたは読んだものに他ならない

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生きるとは、、生きる意味とは、、死生観ついて考えさせられる本だった。

自分の中でこの本を読んで出た答えの一つに、ただ生きるより直感を信じて、思いついたことに、自分の身体や能力を出来うる限り駆使して成し遂げようとすることが大事だということ、そして山に登る意味は精一杯生きるための手段の一つであること。

紅葉の赤兎山

初登頂となる、白山南部にある赤兎山へ

通行料400円を支払い長い林道を抜け、登山口から約2時間で登頂

予想以上に紅葉が盛りで写真をたくさん撮りながらテンションはどんどん上がる

避難小屋を過ぎたあたりの休憩場で山頂ラーメンとコーヒー、おやつにほうじ茶ラテも摂り、力いっぱい休んでお腹もいっぱいで、別山方面の見晴らしもかっこよく、このまま帰りたくなくなるような場所だった

帰りはのんびりだが約1時間で下山

帰りの林道の道中で再びコーヒータイムをとり

通勤ラッシュ前には帰宅

良い一日となった

 

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山頂


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小屋へ向かう


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日本離れした風景


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紅葉


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道は綺麗で登りやすい


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急登はすこしだけ


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沢沿いの道もあり


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コントラスト抜群


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湯を沸かし


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食す


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紅葉の草原を進む


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下山

西俣デイキャンプ

小松の西俣キャンプ場へ日帰りキャンプに

川縁にタープを張り、タブ缶薪ストーブで燻製を作り米を炊き、懸賞であたったテーブルトップコンロで肉を焼く

子供たちは清流の川で遊んで食べてまた遊んで

あっという間に時間が過ぎた

川の流れに癒される

明日からまた頑張れる

 

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愛用のタブ缶ストーブ


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癒しの流れ


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浅くて安全


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ツーリングテントも張っておく


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懸賞で当たったコンロ


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火遊び


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飯盒飯


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燻製


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鱒留滝


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十二が滝


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オンソリ山〜笈山〜ハチブセ山〜笠山縦走

今日は初めての山へ。白山の麓、瀬波川沿いをしばらく進んだところにあるオンソリ山から、

稜線沿いに縦走し笈山、ハチブセ山、笠山を繋いだ。

稜線沿いの道は楽しく、笈山からの眺望は大パノラマで来た甲斐があった。

麓のキャンプ場や瀬波川の清流の魅力も確認でき、収穫の多い1日となった。

 

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笈山からの展望


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瀬波川沿い案内板


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キャンプ場前のここからスタート


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スタートから清流の音にテンションアップ


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水が清らか


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綺麗な登山道


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整備が行き届いている


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白山の眺望


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ブナ林を抜ける


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松尾山はまた次回


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稜線沿いが細尾根だが楽しい


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両側見渡せる


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小松方面が見渡せる


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ハチブセ山


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さらに進む


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本日最後の頂、笠山


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国体史に残る特区ゴール観戦地

笠山頂上865m

縦走コース距離10.6km

第46回石川国体河内村実行委員会

と書いてある

 


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帰りはハチブセ山登山道の急な下りを抜けて杉林へ


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最後の吊り橋


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高倉山へはまた次回


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釣りを楽しんでおられる方が多い


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至る所から川へアプローチできる


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キャンプ場


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ゴール